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2007年12月07日

ワックスは大丈夫?

こんばんは
スノーボードインストラクターのブログショップです☆


一通りスノーボード用品の解説も終了いたしました。
ブランドの解説に入る前にワックスもやっときますぴかぴか(新しい)


『ワックス』のかけ方って人それぞれなんですよね〜
そして僕は結構適当ですあせあせ(飛び散る汗)

ですので、あくまでも参考程度にしておいてくださいたらーっ(汗)

これが絶対ではありません



・『ワックス』のかけ方

もう一度言っておきます
「結構適当です」
その点はご了承いただいて流れだけ確認しておいてください♪

まず僕がワックスをかける最大の理由は、
「板の滑走面の保護」

滑走日数が増えてくると当然ボードの滑走面は傷んできます、
滑走性のことよりもボードの滑走面の保護を優先してワックスがけ
をしています☆
(この時点ですでに邪道ですたらーっ(汗)


まずはこんな感じです
IMGP1497.jpg
丸いすに乗っけてます。




ボードを購入したら、
ワックスをする前にノーズとテールをダリングします。
(使用しないエッジをヤスリで落とします)
IMGP1502.jpg




IMGP1503.jpg






僕は赤のラインぐらいまでは、
躊躇無く落としています。
そこから先はボードに乗ってみてから調整♪





IMGP1509.jpg

メタルのスクレーパーで軽くだけ滑走面を削ります。
(なんか毛羽立ちが気になるのと、ワックスがしみ込みそうな気がするから)
ホントに軽くです!






IMGP1511.jpg
温度調節すらできないアイロン。
かれこれ10年は現役ですexclamation






IMGP1513.jpg
滑走面にワックスを生塗りしてから、
アイロンで溶かして「ポタポタ」落とします。
落としたら均一に伸ばしていきます☆

※このときアイロンから煙が出ない程度の温度でやりましょう。
※アイロンはすばやく動かして伸ばしますダッシュ(走り出すさま)






IMGP1515.jpg
ペーパーを使用して、
ノーズからテールに向けて伸ばしていきます。

※ペーパーを使用すると余分なワックスと汚れを吸ってくれて、
均一に伸ばすことができます。さらに熱がボードにかかりすぎるのを
おさえてくれるので、滑走面の保護にもなります☆








IMGP1516.jpg
塗りあがりひらめき








IMGP1510.jpg

塗り終わったらすぐにスクレーパーで削ります。
ノーズからテール方向に削りカスが出なくなるぐらいまで
削ります。
(画像は片手ですが、両手で力をいれて削り出します。実は画像を撮りわすれて、メタルで削っている画像ですあせあせ(飛び散る汗)
通常はプラスチックのスクレーパーで削りますたらーっ(汗)

※ベース作りと汚れ落としのワックスのときはすぐに削ります。
仕上げで浸透させるときは一晩置くと良いと聞きます。

(浸透時間は人それぞれ。僕はその日の気分で変わりますわーい(嬉しい顔)





IMGP1517.jpg
ブラシで細かい削りかすをとります。







IMGP1518.jpg
ノーズからテールに向かって一気にかけます。
(通常は両手で力いっぱいパンチ撮影上片手になりました)






IMGP1520.jpg
コレで完成ひらめき


僕はボード購入時のベースワックスは、
この行程を2回繰り返した後に、滑走ワックスをかけます。

多い人だと10回〜20回する人もいますひらめき

ベースワックス配合の滑走ワックスでも何度かかけたほうが
良いと思います。
スキーのレースをやっている人に聞くと、
「最初のワックスでその板の滑走具合が決まる」
とのことですので、たくさんやったほうが良いようです☆


ちなみに僕の感覚では、2シーズン目の板のほうがよく滑る感じがするので、ワックスを何度もかけることは重要なんだと思います☆


ちょっと長くなったので、
次回で『ワックス』についてまとめてみますひらめき


★スノーボードワックス・メンテナンス用品はこちらから★



次回は、
・「ワックスまとめ。簡単ワックス☆」です。


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posted by kuma at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ワックスのかけ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

ワックスまとめ。簡単ワックス☆

こんばんは、
スノーボードインストラクターのブログショップです!

前回『ワックスのかけ方』をやりましたるんるん
アイロンを使用して固形ワックスをかける方法です。

正直ワックスって手間です♪
毎回滑る前にワックスがけをするとなると、
かなり面倒だと思います☆
(僕は面倒です)

ですので、僕はだいたいワックス塗りっぱなしで
滑っていますあせあせ(飛び散る汗)


流れとしては
  1. ワックスを一度かけて数回の滑走後、残ったワックスをスクレーパーで削ります

  2. ペーパーを使用してワックスをかけます☆
    ペーパーが汚れをすってくれるので、多少の汚れは取れます。
    このときに汚れがひどいようであれば、
    ワックスを塗った後、すぐに削ればクリーニングができますひらめき

  3. ワックスを塗りっぱなしで保管、次回の滑走もそのまま行います!
    (滑りはじめは、少しつんのめるような感じになりますが、
    すぐに滑り出します)



クリーニングは雪の多い季節はあまりしなくても大丈夫だと思いますが、春先などの茶色い雪を滑るとすぐに汚れるので、ワックス塗った後、冷えて固まる前に汚れ共々削り出しましょうひらめき
汚れがひどいようであれば何度か繰り返します。




この方法は完全に邪道ですexclamation
当然毎回キレイに手入れするほうが良いです!

しかし、何も滑走面に塗らずに「カサカサ」になっている
状態よりは、塗りっぱなしで常にワックスがのっている状態で
おいておくほうが良いと思います☆



簡易のスプレーワックスはおすすめしませんバッド(下向き矢印)
滑走面が酸化してくるので、
「カサカサ」の滑走面になっちゃいます。

クリーニング用のスプレーも
汚れがかなり気になるときだけにしたほうが良いと思います。
これも酸化が進みますダッシュ(走り出すさま)

いちど酸化してくると元には戻らないので注意してくださいひらめき


スプレーワックスを使用するよりは、
固形ワックスを生塗りするほうが良いです
るんるん

スノーボード中も固形ワックスを一つだけポケットに入れておいて、
滑らなくなったらまた生塗りをするとすぐに滑り出しますよ☆

あくまでも
「ワックスまでは・・・」という方の方法です。



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posted by kuma at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ワックスのかけ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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